製品案内

感染制御情報システム
医療データを活用する
医療安全対策のシステム機能詳細

機能特徴

院内状況をリアルタイムで把握できる
誰でも操作できて業務効率アップ
医療データマイニングソフトで有用な知見を発見
原因究明から予防まで感染管理でICTをサポート
医療システムで病院が変わる

導入事例

日本赤十字社医療センター感染制御チーム
虎の門病院 臨床感染症部 医師 荒岡 秀樹先生

原因究明から予防まで感染管理でICTをサポート

感染症の実態が見えて予防が可能になる

感染制御情報システム「ICONS21」は、感染症対策・感染管理に先手を打つためのさまざまな機能を備えています。
スピーディーな傾向把握、予兆探知、原因究明により、事態の展開を待たずして先回りした対策が可能です。
一歩先を行く対応で、ICTを全面的にサポートします。

感染症の実態が見えて予防が可能になる
感染症の実態が見えて予防が可能になる

感染症の原因究明でICTをサポート

病態を時系列で把握

感染管理チャートにより、個々の患者の病態を時系列で把握できます。患者ごとの抗菌薬の使用状況や病態情報、手術日とその内容、分離菌の薬剤感受性結果やリアルタイムでの「耐性菌検出」「菌検出推移」などのデータも随時確認できるため、わずかなリスクや変化の見逃しがありません。

感染経路の特定

従来、患者間の接触の追跡は困難でしたが、患者移動情報をマップで表示できるため、同室内での接触の可能性を把握できます。マップを使った感染経路探索成果は、施設内の感染経路特定に役立つだけでなく、学会での発表や地域の感染症対策にも貢献します。

感染症予防(アウトブレイクへの危機管理)

アウトブレイク予兆検索によって細菌数が上昇傾向にある病棟を把握でき、事前に注意喚起や適切な対処が行えます。

アンチバイオグラムの活用による感染管理

アンチバイオグラムを容易に把握できるため、培養検査を待たずして特定の細菌への抗菌薬を使用できます。地域や施設によって異なる傾向にも対応した最適な抗菌薬の選択が可能です。さらに、医療機関同士の連携により地域全体の感染管理も行えるようになります。



       私たちが感染管理で欲しかったのはこんなシステムでした。

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