製品案内

感染制御情報システム
医療データを活用する
医療安全対策のシステム機能詳細

機能特徴

院内状況をリアルタイムで把握できる
誰でも操作できて業務効率アップ
医療データマイニングソフトで有用な知見を発見
原因究明から予防まで感染管理でICTをサポート
医療システムで病院が変わる

導入事例

日本赤十字社医療センター感染制御チーム
虎の門病院 臨床感染症部 医師 荒岡 秀樹先生

最新情報

【インフルエンザ】イナビルが「治療薬」だけでなく「予防薬」にも

第一三共社の抗インフルエンザウイルス薬「イナビル」がインフルエンザ予防薬としての承認を取得しました。今後は治療薬に加え、予防薬としても使用することが可能です。
イナビルはインフルエンザウイルスの増殖にかかわる酵素の働きを阻害するはたらきがあり、発症前の予防にも有効であると認められたことになります。

■第一三共 イナビルでインフルエンザウイルス感染症予防の効能追加承認を取得
http://www.qlifepro.com/news/20131226/get-approval-for-influenza-virus-infection-prevention-in-13-co-appear.html

【三大感染症】世界における日本の貢献度は?

エイズ・結核・マラリア対策の資金集めを目的とする「第4回増資会議」が行われ、日本の8億ドル拠出が「国力に見合っていない」との評価を受けました。

アメリカ50億ドル、イギリス16億ドル、フランス15億ドルなどが集まり計120億ドルが集まった今回の会議。
日本では、市民グループを中心に日本政府の貢献を促す努力を行ったとして国境なき医師団より一定の評価を受けましたが「経済規模に見合った金額ではなかった」という指摘を受けています。

■国境なき医師団 三大感染症克服に向けて、日本に国力に見合った最大限の貢献を求める
http://www.qlifepro.com/news/20131225/seeking-a-maximum-commensurate-to-doctors-without-borders-japan-national-contribution.html

【ウイルス対策】乳酸菌が免疫力&ワクチン効果をアップ

免疫力を高め、インフルエンザなどにかかりにくくするとして知られるR-1乳酸菌。ヨーグルトなどでおなじみですね。
実は、ワクチン効果を高める可能性があるかもしれないのです!

順天堂大学の竹田和由准教授らによる研究ではインフルエンザ予防接種を受ける男子大学生を2グループに分け接種前後の13週間、R-1乳酸菌配合のヨーグルトを毎日摂取。
すると、ヨーグルトを飲んだグループのほうがインフルエンザ抗体の量が増えるなどの結果が出たのです。

乳酸菌の効果が出るまでに約2週間かかるとのこと。

ワクチンの効果アップをねらうなら、予防接種の2~3週間前から毎日摂るのがいいそうですよ!

■「R−1乳酸菌摂取でワクチンの効果アップ」との研究調査結果
http://news.mynavi.jp/news/2013/12/03/446/

【インフルエンザ】ワクチンは打つべき?打っても効果はない?

今、「インフルエンザワクチンの是非」が話題になっています。

 「予防効果はある」「すすんで打つべき」という声がある一方「打っても意味はない」「むしろ悪影響」という声も。

 最終的には自己判断となるワクチン接種ですが、さまざまな意見が飛び交うネット上の記事をご紹介します。

■インフルエンザワクチンは「打つべき!」か?
http://apital.asahi.com/article/takayama/2013112500025.html

■ヘルシーリポート:インフルエンザ ワクチン接種が最も効果的
http://mainichi.jp/shimen/news/20131121ddm010100160000c.html

■インフルエンザワクチンは打たないで! 【常識はウソだらけ】
http://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

■インフルワクチン効果低かった可能性
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20131126/k10013333011000.html

■早すぎてもムダになる!? インフルエンザ予防接種の良い時期とは
http://news.ameba.jp/20131127-188/

■インフルエンザ「接触感染」に注意/職場での予防ポイント
http://thepage.jp/detail/20131101-00000011-wordleaf

【インフルエンザ】エレベーターのボタン・ドアノブには要注意

今年もやってきた、インフルエンザのシーズン。うがい・手洗いの予防は大切ですが、エレベーターやドアノブなどからの接触感染も無視してはいけません。

2002年にSARSが流行した際、主要な感染ルートとして浮上したのがエレベーターのボタンや地下鉄のつり革など、不特定多数の人がさわる場所でした。

感染者が咳・くしゃみを押さえた手でドアノブなどをさわり、そこにさわった人が口・鼻を触ることで感染するというケースが非常に多いのです。

くしゃみ・咳のあとは手洗いをする、ドアノブなどをさわったあとは手洗いをする、というこまめな手洗いや、不用意な接触をできるだけ減らすと感染リスクを減らすことにつながるといえそうです。

■インフルエンザ「接触感染」に注意/職場での予防ポイント
http://thepage.jp/detail/20131101-00000011-wordleaf

【感染症事情】ミャンマーの海外在留邦人に広がる不安

日本企業の海外進出が相次ぐなか、ミャンマーも熱い視線を浴びる国のひとつ。ですが、感染症を始めとする問題が指定されています。

ミャンマーは、鳥インフルエンザ、狂犬病、破傷風、デング熱など日本では意識されない重篤な感染症が身近に存在する国です。

感染への不安はもちろん、感染時に受けられる医療の質の低さも駐在員の大きなストレス要因となっているのだとか。

慣れない外国での暮らしは精神的な負担もともなうため、海外駐在は入念な準備と慎重な判断が必要といえそうです。

■感染症への不安、労使問題…ストレス抱えるミャンマーの在留邦人
http://news.livedoor.com/article/detail/8200789/

【ポリオ】内戦が続くシリアで14年ぶりに流行を確認

内戦が続くシリアで、1999年から14年ぶりにポリオの流行が確認されました。手足のまひを引き起こすポリオ。警告が呼びかけられています。

イラク国境のデリゾール県で17日、22人の子供の体にまひが確認され、うち10人の検体からポリオウイルスが確認されました。
大半は2歳未満で、シリア政府は感染リスクの大きい5歳以下の幼児への緊急予防接種を開始。

多くの国で根絶していたポリオの流行ですがシリアでは内戦によって予防接種が中断され、感染が起きたとみられています。

今後、難民の移動などによる感染拡大のおそれがあるとしてWHOは各国に警戒を呼びかけています。

■WHO、シリアでポリオ感染を確認
http://www.afpbb.com/articles/-/3002340?ctm_campaign=txt_topics

【インフルエンザ】東大が炎症反応のメカニズムを解明

東大は、インフルエンザウイルス感染による炎症反応の分子メカニズムを明らかにしたと発表しました。
ウイルス感染による炎症反応のメカニズムが明らかになったことで感染後の炎症抑制剤や治療薬の開発が期待されます。
さらに、インフルエンザウイルスだけでなくアスベストによる肺線維症や肺ガン、過食を原因とした尿酸結晶による痛風などへの展開も期待されます。

■東大、インフルエンザウイルス感染で起こる炎症反応の分子メカニズムを解明東大、インフルエンザウイルス感染で起こる炎症反応の分子メカニズムを解明
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/18/079/

【RSウイルス】流行の兆し 乳幼児など特に注意を

赤ちゃんの肺炎や気管支炎の原因となる「RSウイルス」感染症が流行の兆しです。子どもは重症化すると入院が必要になることもあります。

RSウイルスの感染経路はせき・くしゃみなどの飛沫感染で、4~6日の潜伏期間を経て発熱やせきといった風邪と同じ症状が起こります。重症化すると肺炎・細気管支炎・突然死・無呼吸発作・急性脳症といった合併症を招くこともあります。

早産や心臓に病気のある乳幼児、生後3ヶ月以内の感染の場合は重症化することがあるので特に注意が必要です。

■猛威ふるう「RSウイルス感染症」って何?
http://thepage.jp/detail/20131004-00000004-wordleaf

【感染防止】舞浜・イクスピアリに手洗い自販機

毎年60万人の子どもの命を奪う「下痢」。下痢を含む感染症予防に効果的な手洗いを広めるためユニセフによる「世界手洗いの日」イベントが行われました。

千葉県浦安市のイクスピアリに登場した手洗い自販機により園児らに正しい手洗いの方法を伝えています。

ユニセフの水と衛生部門のウィジェセケラ部長は「手洗いは誰しもができる、社会の役に立つことなのです。水で手をぬらし、石けんを泡立ててすすぐ、こんな簡単なことが、社会の役に立つのです」と語ります。

正しい手洗いで自分とまわりの人の健康を守ることができます。今年の冬も、しっかり手洗いをしたいですね。